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小規模多機能でケアマネは変わる?併用できるサービス・費用・切替手順

Featured image 707 47248db1f75b0436a792f367457dc4c0.png 施設・在宅介護

小規模多機能型居宅介護を利用すると、登録先の事業所のケアマネジャーがケアプランを担当します。現在、居宅介護支援事業所のケアマネに依頼している場合は、新しい担当へ引き継ぐのが基本です。

一つの事業所で、通い・泊まり・訪問を組み合わせられます。切替前に、今のデイサービスや訪問介護などのうち、継続できるものと終了するものを確認してください。費用は、月額定額の基本部分に、食費・宿泊費・加算などを足して比べます。加算は、基本料金への上乗せです。小金井市の多機能型サービスの案内に、ケアマネ変更、併用、定額以外の費用が説明されています。

今の支援を解約する前に、次の三つを確認してください。

  1. 新しい事業所が、親に必要な通い・訪問・泊まりを提供できるか。
  2. 今のサービスのうち、何を終了し、何を継続できるか。
  3. 登録開始日、旧サービスの終了日、引継ぎと届出の担当をどう合わせるか。

この記事では、現在のケアマネやサービスから小規模多機能へ切り替える家族向けに、変更点と確認順を整理します。通常の小規模多機能と、訪問看護を組み込む看護小規模多機能は分けて説明します。一次資料は2026年10月5日時点で確認しています。

  1. 小規模多機能に登録すると、ケアマネも登録先へ切り替わる
    1. 登録先のケアマネがプランを担当する
    2. 担当変更とサービスの継続は別に確かめる
  2. 通い・泊まり・訪問を一つの事業所で組み合わせるサービス
    1. 自宅での生活を続けるための支援
    2. 対象者と利用する地域を確認する
  3. 併用できるサービス・併用できないサービスを確認する
    1. 今のデイサービスや訪問介護は、そのまま追加できない
    2. 保険外の支援は、契約と役割を確かめる
  4. 費用は月額定額・加算・食費・宿泊費に分ける
    1. 月額の基本料金に、加算や食費・宿泊費などが加わる
    2. 利用が少ないと個別契約より高くなることもある
    3. 月途中の登録・終了は、日付と明細を確認する
  5. 通常の小規模多機能は訪問看護を併用し、看護小規模多機能は一体で提供
    1. 訪問看護を別に使うか、一体の支援として使うか
    2. 必要な医療処置と時間帯を伝え、受入れを確認する
  6. 現在の支援を止めずに小規模多機能へ切り替える手順
    1. 相談から開始日までの六つの確認
    2. 計画作成依頼・変更届の種類を確認する
  7. 事業所へ聞くこと|泊まりの空き・送迎・訪問・緊急時
    1. 登録定員と、希望日の受入れは違う
    2. 家族の希望を、時間と場面で伝える
  8. 小規模多機能への切替でよくある質問
    1. 現在のデイサービスだけは続けられる?
    2. 泊まりを使わなくても登録できる?
    3. 要支援でも使える?
    4. 家族の都合で泊まりだけ頼める?
    5. 合わなかったら、通常の居宅サービスへ戻せる?

小規模多機能に登録すると、ケアマネも登録先へ切り替わる

登録先のケアマネがプランを担当する

親の暮らし全体のケアプランは、通い・訪問・泊まりを提供する事業所のケアマネが作ります。現在の居宅介護支援事業所から、登録先へプラン作成を引き継ぎます。

なじみのケアマネには、「小規模多機能を検討しているので、必要な支援と引継ぎを相談したい」と伝えてください。担当を変える前に相談すると、現在のサービスで足りない支援を一緒に整理できます。

同じ法人内で切り替える場合も、契約先の事業所とケアプランの担当を確認してください。担当者本人が替わるか、相談や引継ぎは誰に頼むかを、事業所名と担当名で確かめます。

「今のケアマネに不満があるから変更したい」という相談と、「小規模多機能への登録で担当事業所が変わる」という相談は別です。小規模多機能を利用せず居宅介護支援の担当を選び直したい場合は、ケアマネジャーの選び方と変更の手順を確認できます。

担当変更とサービスの継続は別に確かめる

担当の切替に加え、現在の訪問看護、福祉用具、デイサービス等を続けるか終了するかも決めてください。

訪問看護や福祉用具貸与は、通常の小規模多機能と併用できるサービスです。今の事業所を続ける場合は、新しいケアマネと現在の事業所に、必要性、介護保険給付の扱い、開始日、連絡担当を確認してください。契約の継続には、この調整が必要です。

使っているサービスごとに、「続ける」「終了する」「確認中」をメモしてください。担当の切替と、各サービスの引継ぎを一緒に進められます。

通い・泊まり・訪問を一つの事業所で組み合わせるサービス

自宅での生活を続けるための支援

小規模多機能は、通いを中心に、自宅への訪問や短期間の泊まりを組み合わせる在宅サービスです。施設へ長期入所して暮らすこととは区別します。厚生労働省の介護サービス情報公表システムに、サービスの基本像が掲載されています。

事業所へは、家族が仕事で不在になる時間、入浴や食事に必要な支援、夜間に困ることを伝えてください。「今、誰がどの時間の支援を担っているか」を書き出すと、通い・訪問・泊まりをどう組み合わせるか相談しやすくなります。

比較する点 今の在宅サービスを個別に利用 小規模多機能へ登録
支援の組合せ 訪問介護、デイサービス、ショートステイ等を個別に調整 同じ事業所の通い・訪問・泊まりを調整
ケアプラン 居宅介護支援等の担当に依頼 登録先のケアマネが担当
事業所の選び方 サービスごとに選ぶ 小規模多機能の事業所を選び、併用できる支援を確認
費用の見方 サービス別の料金と利用量を確認 月額定額部分と加算・食費・宿泊費等を確認
家族が確認する日程 各事業所の利用日と変更連絡 通い・訪問・泊まりの予定と変更相談の窓口

通いの時間以外に、自宅で必要な支援も伝えてください。「通いの迎えまで朝の支援がない」「帰宅後の食事が難しい」「月に一度、家族が泊まりで不在になる」など、場面と時間で整理してください。

対象者と利用する地域を確認する

通常の小規模多機能は、要介護1~5の人が対象です。要支援1・2の場合は、介護予防小規模多機能型居宅介護の扱いを確認します。

原則として、事業所と同じ市区町村に住む人が利用する地域密着型サービスです。市境の近くに住む人や、介護保険を担当する自治体(保険者)と住民票の所在地が違う人は、自治体と候補事業所へ利用資格を確認してください。近さに加え、制度上の資格も確認が必要です。

「登録できますか」に加え、「この曜日と時間の通い・宿泊を確保できますか」と相談してください。登録枠が空いていても、希望日の支援は調整が必要です。

併用できるサービス・併用できないサービスを確認する

今のデイサービスや訪問介護は、そのまま追加できない

通常の小規模多機能に登録している間は、他の訪問介護、通所介護、短期入所生活介護などの介護保険サービスの併用が制限されます。この点は、長野県の適正な介護サービス選択に関する資料でも説明されています。

「デイサービスのない日だけ使いたい」「泊まれない日は別のショートステイを追加したい」という希望は、計画する前にケアマネへ伝えてください。給付の制限と契約の扱いを確認します。

現在のサービスを整理する表は、次のように作れます。これは通常の小規模多機能への登録を前提にした基本的な確認表です。

現在の介護保険サービス 基本的な扱い 切替前に決めること
居宅介護支援のケアマネ 登録先のケアマネへ切替 プランと情報の引継ぎ日
訪問介護 他事業所との併用が制限される 新事業所の訪問で、何時に何を支えるか
デイサービス・通所リハ等 他事業所との併用が制限される 通いの内容・時間・送迎が希望に合うか
ショートステイ 他事業所との併用が制限される 新事業所の宿泊枠、満床時の相談先
訪問看護・訪問リハビリ 併用できるサービスの例 現在の事業所を続けるか、指示・計画・日程の連携
居宅療養管理指導 併用できるサービスの例 医師・歯科医師・薬剤師等との連絡窓口
福祉用具貸与・販売、住宅改修 利用できるサービスの例 用具の継続、給付条件、計画や手続きの担当

併用できる例は、小金井市の通常の小規模多機能の注意事項を確認しています。通所リハ、訪問入浴、短期入所療養介護等を含む他事業所サービスの制限は、淡路市の小規模多機能の案内にも掲載されています。

表にないサービスや、登録・終了がある月の使い方は、新旧のケアマネと自治体へ確認してください。介護保険給付の制限に沿って利用日程を調整し、同時に請求できるかを確かめます。

保険外の支援は、契約と役割を確かめる

配食、自費の家事支援、家族や地域の見守りは、介護保険の併用表とは別に確認してください。新しい事業所と、支援内容、依頼先、料金、受入れ、重複する支援や連絡方法を相談します。

配食を続ける場合は、通いの日に自宅の食事をどうするかを決めてください。自費の見守りでは、親が不在の日の訪問と、体調が変わったときの連絡先を決めます。

全額自費で続けたい支援も、契約内容とケアプランを照合してください。新しい事業所へ現在の支援を一覧で伝え、続けられる条件を確認します。

費用は月額定額・加算・食費・宿泊費に分ける

月額の基本料金に、加算や食費・宿泊費などが加わる

介護保険の基本部分は月額定額です。支払総額には、加算、食費、宿泊費、日常生活費、併用サービスの費用も含まれます。各項目の金額を確認すると、月ごとの支払いの変動が分かります。

介護保険の負担額は、要介護・要支援区分、負担割合、地域の単位単価、同一建物に住むかなどで確認します。厚生労働省のサービス概要の料金例も、要介護度や同一建物の区分を分け、食費・宿泊費等は別途負担としています。自分の支払総額は、事業所の見積りで確かめてください。

候補事業所へ、介護保険の負担割合証を示し、現在の料金表と見積りを求めてください。

見積りの項目 確認したい内容
月額の基本部分 親の認定区分・負担割合を反映した額
加算 算定される加算の名称、月の負担額、条件
食費 朝・昼・夕・おやつ等の単価と、想定する食数
宿泊費 一泊の単価、予定する泊数、取消時の扱い
日常生活費など おむつ、理美容、活動費等の実費と希望の確認
併用サービス 訪問看護、福祉用具等の別の請求

費用は、「通いを週何日、食事を何回、泊まりを月何泊」と、条件をそろえて比べてください。新しいサービスの基本部分と実費を合計し、今の総支払額と比較します。

利用が少ないと個別契約より高くなることもある

月額定額のため、利用回数が少ない月の費用も確認してください。通い・訪問・泊まりを調整しやすい一方、基本部分は、回数に応じて安くなる料金ではありません。小金井市は、利用状況によって個別に契約するより高くなる可能性を案内しています。

費用と、確保したい支援を一緒に比べます。「今は通いが週一回だけ」なのか、「通い以外にも朝夕の訪問や家族不在時の泊まりが必要」なのかで、確認したい内容は変わります。

事業所へ、通常の月と家族が不在になる月の二通りの見積りを求めてください。総額の変動を比べられます。泊まりを増やした場合の見積りとは別に、その日の宿泊枠を確保できるかも確認します。

月途中の登録・終了は、日付と明細を確認する

月途中で切り替える場合は、新事業所へ登録日・登録終了日と、基本部分の日割り等の扱いを聞いてください。同じ月に使う旧サービスの費用は、旧担当へ終了日と計算方法を確認します。

切替月の費用は、サービスごとの明細で説明を受けてください。一か月分が二重にかかるか、日割りでどう計算するかを確かめます。入院などで利用できない期間の扱いも、契約時に聞いておきます。

通常の小規模多機能は訪問看護を併用し、看護小規模多機能は一体で提供

訪問看護を別に使うか、一体の支援として使うか

通常の小規模多機能は、訪問看護を別サービスとして併用できる区分です。一方、看護小規模多機能は、通い・泊まり・訪問介護・訪問看護を一体的に提供します。厚生労働省の看多機のリーフレットに、この仕組みが説明されています。

比較する点 通常の小規模多機能 看護小規模多機能
対象となる認定 要介護1~5。要支援1・2は介護予防の区分 要介護1~5。要支援1・2は対象外
看護の扱い 訪問看護を別サービスとして併用できる 看護も組み込んで支援を調整する
ケアプラン 登録先のケアマネが担当 登録先のケアマネが担当
家族が比べる費用 基本部分・実費と、別の訪問看護等の請求 看護を含む基本部分・加算・実費等の請求

看護小規模多機能の要支援1・2が対象外であることは、鹿児島市の介護サービスの案内でも確認できます。検討する際は、それぞれの対象者と料金を確認してください。

看護小規模多機能を選ぶ場合は、今の訪問看護をどう引き継ぐか、関係する事業所と主治医へ相談してください。介護保険・医療保険の扱いと、主治医との連携も確認します。通常の小規模多機能で訪問看護を併用する場合とは、調整が異なります。

必要な医療処置と時間帯を伝え、受入れを確認する

必要な医療処置や看護がある場合は、内容、回数、時間帯を具体的に伝えます。通い、泊まり、自宅への訪問のそれぞれで、必要な支援が提供できるかを聞いてください。

主治医や退院支援の担当には、「朝夕に必要な処置」「夜間に起こりうること」「家族が担える範囲」を伝えてください。事業所に看護師がいることに加え、必要な処置を必要な時間帯に受けられるかを確認します。

今の訪問看護との関係を続けたい場合も、通常の小規模多機能と看護小規模多機能を比べ、どの組合せが親に必要な看護を継続できるかを検討します。本人の希望と支援体制を確認してから、旧契約の変更を進めます。

現在の支援を止めずに小規模多機能へ切り替える手順

相談から開始日までの六つの確認

  1. 現在のケアマネへ、困っている時間帯と切替を検討する理由を伝える。
  2. 候補事業所へ、利用資格・登録の空き・希望する支援の受入れを確認する。
  3. 見学や相談で、通い・訪問・泊まりの予定、医療対応、見積り、契約条件を比べる。
  4. 継続・終了するサービスと、引継ぎ情報を新旧の担当で整理する。
  5. 登録開始日と旧契約の終了日、自治体への届出の担当を決める。
  6. 開始後の最初の予定表・連絡先・用具の継続を確認する。

申込みの後は、登録できるか、必要な支援と医療対応を調整できるかを確認してください。利用条件と開始日が決まるまで、今の訪問や通いを続けて支援を確保します。

引継ぎでは、介護保険証と認定の有効期間、現在のケアプラン、服薬、主治医、福祉用具、家族の連絡先などを整理します。医療情報や事業所の記録の受渡しは、本人の意向や必要な同意を含め、担当者に方法を確かめます。

計画作成依頼・変更届の種類を確認する

ケアプランの作成先が変わるため、自治体に小規模多機能用の計画作成依頼・変更届があるかを確認します。入間市の案内は、居宅用と小規模多機能型用、要支援と要介護の様式を分けています。

親の保険者へ、使う様式と提出方法を確認してください。入間市の案内は、その自治体の例です。事業所が提出を支援する場合も、提出する人、様式、期限を記録します。

切替で決めること 家族が残すメモ
新しい登録 登録開始日、最初の通い・訪問・泊まりの日
旧契約 終了するサービス、最終利用日、取消連絡の担当
継続する支援 訪問看護・福祉用具等の連絡先と次の予定
ケアプラン 新担当、説明を受ける日、家族の相談窓口
自治体への届出 様式、提出する人、提出日・受付の確認
当日の準備 送迎時刻、鍵、服薬、必要物品、急な変更の連絡先

たとえば、旧デイサービスの最終日から新しい通いの日まで間が空く場合、その間を家族の対応だけで補えるかを考えます。補えなければ、開始日や支援の予定を担当と調整します。

事業所へ聞くこと|泊まりの空き・送迎・訪問・緊急時

登録定員と、希望日の受入れは違う

小規模多機能には、登録・通い・宿泊それぞれに定員があります。登録の空きと、希望日の宿泊の空きを確認してください。

介護サービス情報公表システムの基本情報の読み解き方は、定員、利用時間、介護給付以外の利用料、職員等を比較する項目として紹介しています。公表情報で候補を絞ったら、最新の空きや受入れを事業所へ直接確認してください。

確認する支援 事業所へ聞く質問
通い 希望曜日、開始・終了時間、短時間利用、入浴や食事はどう調整するか
送迎 自宅が範囲内か、迎え・帰宅時刻、玄関からの介助はどこまでか
訪問 朝夕など必要な時間、支援内容、担当変更時の引継ぎはどうなるか
泊まり 予約方法、希望日の空き、急な泊まり、満床時の相談はどうするか
医療対応 通い・泊まり・訪問ごとの受入れ、主治医との連携、看護の時間帯
予定変更 取消期限、食事・宿泊の取消料、連絡先と連絡時間
夜間・緊急時 家族が相談できる窓口と、事業所が対応する範囲

定額でも、利用の予定は事業所との調整が必要です。親の状態と家族の事情を伝え、通い・訪問・泊まりをどう組み合わせ、その予定をどの程度確保できるか相談してください。

家族の希望を、時間と場面で伝える

候補事業所への質問は、次のように具体化できます。

親は今、火・金曜日にデイサービス、平日の夕方に訪問介護を使っています。自宅で暮らし続けたいのですが、家族が月一回二泊で不在になります。小規模多機能に替えた場合、通い・夕方の訪問・その日の泊まりをどう組めますか。今の訪問看護と福祉用具は継続できますか。

本人の希望も伝えます。友人のいるデイサービスを続けたい、慣れた生活の時間を変えたくない、といった希望がある場合は、制度上の変更点を踏まえて候補を比べます。

現在の通いの何を大切にしているかを整理するには、親のデイサービスを選ぶときの確認表も使えます。小規模多機能の通いで同じ支援を受けられるか、別の良さがあるかを見学時に確認してください。

小規模多機能への切替でよくある質問

現在のデイサービスだけは続けられる?

介護保険の通常のデイサービスを、そのまま小規模多機能に上乗せして使うことはできません。現在のサービスがどの区分かを新旧のケアマネへ伝え、終了日と新しい通いの内容を確認します。今の通いを続けることが本人の強い希望なら、登録を決める前に、その希望を含めた別の組合せも相談してください。

泊まりを使わなくても登録できる?

親に必要な支援と事業所の体制に応じて、通い・訪問・泊まりを組み合わせます。三つ全てを毎週使う必要はありません。泊まりが不要な場合は、通いと訪問の内容、定額の費用が希望に合うかを確認してください。

要支援でも使える?

通常の小規模多機能では、要支援1・2は介護予防小規模多機能の区分を確認します。看護小規模多機能は要支援1・2が対象外です。現在の認定と候補事業所の指定を、地域包括支援センターや自治体へ伝えて相談してください。

家族の都合で泊まりだけ頼める?

登録している人の泊まりは、ケアプランと事業所の空き・体制に沿って相談してください。登録せずに泊まりを使いたい場合は、登録外の短期利用を扱う事業所か、利用条件に当てはまるかを確認します。通常の登録利用とは条件が異なります。

小規模多機能に登録せず、泊まりを個別に検討したい場合は、ショートステイの費用と予約の確認事項から、現在のケアマネへ相談する準備を進められます。

合わなかったら、通常の居宅サービスへ戻せる?

戻す場合は、新旧の担当と、登録終了日、新しい居宅介護支援の担当、再開するサービスの契約と開始日を調整してください。以前の事業所を希望する場合も、空きと担当を改めて確認します。

終了希望日と、次のケアプラン・支援を用意できる日を、新旧の担当へ相談してください。用具や訪問看護の継続、届出の担当、月途中の料金も一緒に確認します。

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